【留保地19】審議会の答申が出ました

4月8日、財務省の「国有財産関東地方審議会」の答申が出ました。

留保地は、調布市がこれから財務省から買い取りますが、その前に、「こういう計画に基づいて使いたいです」と財務省に申し出ます。

すると財務省は、「国有財産関東地方審議会」に対して「調布市への留保地売却を進めてもいいでしょうか?」と「諮問」し、審査してもらいます

その審査結果が出たということです。

正確には、財務省は審議会に対して

「東京都調布市西町に所在する土地を調布市に対し、都市公園敷地として無償貸付け及び時価売払いすることについて」諮問し、

審議会からは

その「とおり処理することを適当と認める」

という答申が出ました。
(詳細、資料はコチラでご覧になれます。)

対象は、土地
面積 60,075.07㎡
場所 調布市
市の利用計画は、都市公園敷地として
3分の2は無償貸付
3分の1は時価売払

という内容です。(一部、分かりやすいよう、木下が補足しています。)

これから財務省は調布市に留保地を売る手続きに入りますが、価格を決める段取りもあり、今すぐに購入!とはなりません。まだ留保地は財務省の所有です。

【財務省】20260408国有財産関東地方審議会結果のサムネイル
財務省HPより)