(仮称)鉄道敷地公園(相模原線)計画についての出前講座

2018年12月18日 23時31分 | カテゴリー: 子ども・教育, 市民主体のまちづくり, 活動報告, 環境

(仮称)鉄道敷地公園(相模原線)計画についての出前講座

調布駅南口にあるカフェあおなで行われた、線路跡地に計画されている公園についての出前講座に参加しました。

7月に行われたアンケート調査には250名を超える回答があったようです。そのうち女性が75%、親子二世代が80%、30〜40歳代が82%ということですから、子育て世代の回答が多かったことが想像されます。

ところが、市が行う説明会や意見交換会は、子連れでは参加しづらい場所や、子育て世代には参加しづらい時間帯に設定されていることが多いのです。そういう意味で、今回の出前講座はとても画期的でした!私を含めて、子連れの参加者も何組かいました。

ちょこネットの杉山さんの手際の良い進行で、色々なアイデアが参加者から次々と飛び出します。

使い方をできるだけ限定しないことで、利用者が管理面にも主体的にかかわり、愛着を持つ仕掛けを作ることが、魅力のある公園作りにつながるのではないか、という意見が多く聞かれました。まさに市民の参加と協働ですね。市民が作り、市民が育てる、そんな公園になるといいですね。

昨日からアンケート調査が始まっています。1月10日までですので、師走の忙しい時ではありますが、ぜひ市民の知恵を出し合いましょう。(オンラインアンケート